トランクルームいろは

トランクルームとは

トランクルームについて

トランクルームとは、一般的に、しばらくの間、使用しない家財・家具などを保管する倉庫のことで、家財保管庫とも呼ばれています。

2003年4月から「倉庫業法」が改正され、これまで曖昧だった「トランクルーム」の内容が法律によって正式に定義されました。認定トランクルームは国土交通大臣の登録を受けた倉庫業者が運営しています。

トランクルームの種類

トランクルームには、次の四種類があります。

  • 国土交通大臣の認定トランクルーム
  • 営業倉庫の標準寄託約款に基づくトランクルーム
  • 不動産賃貸のレンタル収納スペース
  • 野積みコンテナ

ケイルートのトランクルーム「収納番」は、国土交通省の認定トランクルームです。

多くの場合、トランクルームサービスの約款では、荷物の出し入れを倉庫業者が行うとされています。利用者本人が出し入れする時には倉庫業者の担当者が立ち会うことが定められており、その時は、利用者から受取証と印鑑の提出による申込が必要となります。

荷物の出し入れや点検は倉庫業者が定める営業時間内に限定され、保管料とは別に荷役料を課金するところもあります。

トランクルームの運営会社によっては、外部の警備会社をつけていたり、運営会社自身で警備体制を整えていたり、機械やコンピュータによる監視及び警備を行っていたりと、セキュリティ面では安心です。

定湿・定温で保管するための倉庫や、楽器や書類・ワインなどの物品ごとに適した保管状態の倉庫を持つ業者もあります。これは自宅では保管が難しい物品の管理を任せるのにも適していると言えます。

トランクルームとの契約

また、トランクルームは、個人でも法人でも契約することができます。

個人の場合

個人の場合、長期の海外出張などで荷物を預かってほしいときなど、こまめに荷物の出し入れがないなら、トランクルームが適しています。また、荷物のセキュリティが気になるなら、「収納番」のような国土交通省認定のトランクルームがおすすめです。

トランクルームの中には、弊社のように、自宅から倉庫まで荷物を運送してくれるサービスを行なっている業者もありますので、急な出張が決まっても、片付けた荷物を手軽に預けることができます。弊社も、荷物の運送をおこなっておりますので、個人のお客様でもお気軽にご相談ください。

法人の場合

法人の場合、商品(在庫品)を管理の行き届いたところでしっかりと保管したり、大切なビジネス文書や情報データを湿度や温度などがコントロールされたトランクルームで預けたいものです。

法人を長年経営していると、保管書類が山のように増えてきます。ところが、そのような書類をほとんど開くことがないまま保管されていることが多いと思います。家賃の高い自社倉庫代わりに、格安なトランクルームを活用することが増えてきております。

トランクルーム「収納番」では、法人のお客様でも安心して書類を預けて頂けるように、トランクルームのセキュリティや温湿度管理を行っております。東京や埼玉県で法人向けのトランクルームをお探しなら、「収納番」をご利用ください。