トランクルームいろは

レンタルボックスとトランクルームの比較

レンタルボックスとは

レンタルボックスとは、室外にコンテナを置いてその中を貸し出している大型のスペースのことを指します。サイズも1.6帖、2帖、2.6帖、4帖、3.5帖、8帖など物件によって様々です。

コンテナの防水は、きちんとしてあると思いますが、湿気対策はできていないと思いますので、書類などの湿気に弱いものを入れておくのには不向きです。

トランクルームとは

トランクルームとは、日常的に使用しないものを収納しておくために貸し出されているスペースを言います。ビルのフロアなどの室内をスチールなどのパーテーション素材で間仕切りして、一つ一つの空間を貸出しています。

分類はいろいろありますが、トランクルームには、トランクルーム型とコンテナ型、ミニボックス型、さらには専用型(バイク専用、貴重品専用、ワイン専用)という種類があり、専門性の高いトランクルームが増えています。

レンタルボックスとトランクルームとの比較

トランクルーム、レンタルボックスやレンタル倉庫を選ぶ際は、荷物の量と目的に応じて収納タイプを選ぶ必要があります。レンタルボックスとトランクルームは、業者によって、サービス内容やセキュリティも様々で、365日24時間出入りが可能などうか、室温管理を行っているかどうか、常駐の管理人がいるかどうか、別途、確認しておくことが大切です。

トランクルームは個人での利用が圧倒的に多いのが現状ですが、ダンボール箱の単位で預けることができるトランクルームは、コスト削減につながるということで、法人でも利用されています。法人の場合は、書類や契約書、各種伝票や専門書、技術資料や医療カルテなど、たまり続ける書類や書籍を一時的に保管することもできます。

これに対して、レンタルボックス(レンタル収納スペース、レンタル倉庫など)は不動産賃貸業者が運営しており、保管場所には専用の建物や、マンションなどを利用します。レンタルボックスは警備体制も週に一回程度の巡視というところが多く、トランクルームと比べると管理の体制は緩くて、利用者の自由度が高い点が特徴です。

東京・埼玉なら「収納番」

弊社が提供する国土交通省認定のトランクルーム「収納番」も、法人の書類や書籍や個人の書籍などを預けることができます。直営の倉庫で厳重に保管しております。また、東京や埼玉の規定の集配エリア内であれば、事務所や各家庭に無料で集荷に伺います。尚、入庫料と集荷料は無料ですが、出庫料と配送料は、別途、費用がかかります。

東京や埼玉で、レンタルボックスの利用をご検討の方は、トランクルーム「収納番」のご利用もご検討ください。皆様からのご連絡をお待ちしております。