コンテナ倉庫とトランクルームの価格比較

コンテナ倉庫とトランクルームの価格比較

書類が入った段ボール箱をコンテナ倉庫とトランクルームに預けたときに、価格比較を行いました。段ボール箱単位で預けられるトランクルーム収納番の方が、価格が安くなります。

コンテナ倉庫に書類を保管したときの費用

書類が入った段ボール箱をコンテナ倉庫とトランクルームに預けたときに、価格比較を行いました。

計算の条件

コンテナ倉庫

コンテナ倉庫の中のサイズは、幅5m90cm、奥行2m30cm、高さ2m30cmを想定します。

さいたま市郊外にあるコンテナ倉庫を借りることを想定しました。1つのコンテナのレンタル料を35,000円としました。東京23区ないであれば、もっと高くなる場合が多いことでしょう。

ときどき段ボールの出し入れをするので、コンテナ倉庫の中に、人が入れる通路を確保することを想定します。

1つコンテナ倉庫に、当社指定の段ボール箱が200箱置ける計算になります。200箱は、かなり詰め込んだ状態で、段ボール箱を取り出す作業を、なんとか行えるかどうかの数量です。

コンテナ倉庫に保管した場合の単価計算

レンタル倉庫ですと、1箱当たりの費用が、

35,000円 / 200箱 = 175円/箱

これは、コンテナ倉庫の中に、箱を出し入れする作業スペースを若干確保しつつの単価です。これから箱が毎月増えていく状態であれば、その金額よりも高くなります。例えば、半分の100個を保管している状態であれば、

35,000円 / 100箱 = 350円/箱

このように、レンタル倉庫は、保管している段ボール箱が1個だったとしても、コンテナ倉庫1契約分の料金がかかりまs。

コンテナ倉庫とトランクルームの価格比較

当社のトランクルームは、書類を段ボール箱単位で保管するサービスです。個数が多くなれば、単価が安くなる料金体系にしています。料金表は次の通りです。

保管ケース数月額料金
1~9箱240円/箱
10~29箱210円/箱
30~49箱180円/箱
50箱以上150円/箱

コンテナ倉庫よりも、段ボール箱単位で預けられるトランクルームの方が、圧倒的に料金がお得です。

コンテナ倉庫であれば、段ボール箱1個でも預けたら、コンテナ倉庫1契約分の料金がかかるのに大して、段ボール箱単位で預けられるトランクルームであれば、箱の個数に応じた料金しかかかりません。

コンテナ倉庫のデメリット

コンテナ倉庫に書類を保管するデメリットは、コストの高さだけではありません。

コンテナ倉庫は、基本的に雨に晒されています。もしコンテナに雨漏りが発生したり、暴風雨などで、扉部分や床が濡れてしまったりしたら、保管している段ボールにしみ込んで、中の書類が濡れてしまう恐れがあります。

また、コンテナ倉庫の敷地は、他の人が出入りすることもあり、防犯の弱さもあります。トランクルームと比べてセキュリティ面の脆弱性がデメリットです。

当社のトランクルームは、倉庫の出入りは基本的に特定のスタッフのみに限定しています。また、警備保障会社によるセキュリティーシステムを導入しています。また、第三者による開封防止として段ボール箱に情報保護ラベルを貼ります。

また、当社では、段ボール箱の集配も行っています。段ボールを

書類の保管には、コンテナ倉庫よりも保管コストを下げられるトランクルームをご利用ください。