収納倉庫とは?

収納倉庫とは?

収納倉庫とは、意味はそのまま「物を収納する倉庫のこと」です。大型倉庫とは異なり、物置のような小さなものを収納する外部の倉庫の意味合いで利用されます。保管倉庫と言われることもあります。

庭作業の道具や工具類、スノーボードやゴルフバッグなど、普段利用しないものを収納倉庫に入れておきます。また、外に置いてある場合には、夏場ですとかなりの高温になります。そのため、耐熱性のある物を保管することが基本です。

収納倉庫を利用するときの注意点

ご自宅に収納倉庫を設置する場合には、鍵を掛けられるものを利用し、盗難から防止しておくことが大事です。

本や書類などを収納倉庫に保管しておくと、温度だけでなく、湿気や砂埃の問題があります。湿気によって紙類が変形することがありますし、湿気が多いとカビが発生することもあります。本や書類はご自宅の中で保管する方が良いです。

収納倉庫とトランクルームの違い

本や書類の保管を別の場所でお考えであれば、トランクルームに預けることもおすすめです。

トランクルームとは、倉庫全体を借りるのではなく、倉庫の一部を借りるスタイルです。倉庫は、「外に置いてあって、敷地内に自由に出入りできる」というイメージです。それに対してトランクルームは、「部屋が区分けされていて、自由に出入りできない」というイメージです。

トランクルームは、次の2種類あります。

  • 部屋の一部を借りる方式
  • ダンボール箱単位で荷物を預ける方式

当社のトランクルームは、後者の「ダンボール箱単位で荷物を預ける方式」です。当社では、埼玉県や東京23区を中心に、ご家庭の本や書類、小物などを、段ボール箱単位でお預かりするサービスをご提供しております。ご家庭での保管にお困りなら、当社までご相談ください。