トランクルームいろは

画本(コミック)の正しい保管方法

漫画本(コミック)があふれてきたら

読んで楽しい漫画本(コミック)ですが、ストーリー性のあるものは何度も読みたいもので、捨てるに捨てられず溜まってしまいます。そこで、きれいにコミックを保管しておく方法が必要となります。

よく読むものと読まないものに分類

保管方法の前に、まず、よく読む漫画本と読まない漫画本に分けます。そして、よく読むものは本棚に、あまり読まないものはダンボールに入れるなどして保管します。

保管ルールを決める

保管にはルールを決めると良いでしょう。例えば、「お気に入りで何度も読んでいるものは本棚に、あまり読まないが捨てたくないものはダンボール箱に。」という具合です。

思い切って捨ててしまうことも選択肢としてあります。捨てるための条件を決めることも、保管ルールづくりの一つです。

漫画本の管理方法

次に、漫画本を保管するときに、漫画本を傷めないようにするための保管方法についてまとめました。

基本的に漫画本は立てて保存

本の保管方法の基本。本は立てて保管すること

漫画本は寝かせた状態で、たくさんの本を上に積み重ねていくと、下の方の本にかなりの圧力がかかり、上下の本の表紙や、本の中のページがくっついたり変形したりする原因となります。そのため、部屋で(漫画を含む)本を収納する時は本棚に立てて収納することをおすすめします。また、本棚に入れるとしても、本が抜けないほど詰めると出し入れの時に表紙などを傷つけることにもなります。

ただし、ダンボールに入れて保存をするときは、本は寝かせて入れてください。立てて入れておくと、ダンボールを積み重ねたときの重みで、本が変形することがあります。

湿気対策もお忘れなく

漫画本の保存では、湿気対策も大切です。カビは高温多湿のところに繁殖していきますが、古い本の独特の香りはこのカビが原因であると言われています。

空気をきちんと遮蔽してくれるケースに入れると良いですが、そのときに乾燥剤を入れておくと良いでしょう。また、ダンボールは湿気を吸ってくれるので、長期保存にもおすすめです。

ただし、押し入れの内部にて、誰にも気づかれずに結露をしていることがあります。その結露の水滴によって、ダンボールに入れた漫画本が湿気てしまうこともありますので、押し入れの中の湿気にもご注意ください。

色あせや変色にご注意

保管方法として気にすべきことは、直射日光は紙やインクの劣化を早めますので、本棚を日の当たる場所に置くのは避けたほうが良いということです。

あと、本のページのすき間に入り込んで、本(紙)を食べる虫も存在します。「紙を食べる虫」は紙魚(シミ)と呼ばれ、湿度75%以上、温度21~27℃で活発に活動します。虫除けのために防虫剤を使うのが一般的ですが、防虫剤の中には化学反応を起こしてシミを作ってしまうものもありますので注意が必要です。

もし、プラスチックケースで漫画本を密閉して収納する場合には、湿気の影響を防ぐために乾燥剤を入れると良いでしょう。乾燥剤は匂いがつきにくい備長炭などもおすすめです。

「漫画本の正しい保管方法」まとめ

本を立てて保存する
湿気対策をする
直射日光に当てないように保管

漫画本の保管に最適な優良トランクルーム

貸し倉庫などを漫画本の保管庫として利用する人もいるかもしれませんが、湿気対策は大丈夫でしょうか? 漫画本の保管庫をアウトソーシングするなら、貸し倉庫よりも優良トランクルームがおすすめです。

優良トランクルームでは24時間、常に温度や湿度のコントロールをしていますので、書類や書籍の保存・保管に適しています。通常のレンタル倉庫と違い、本の劣化の原因の一つであるカビの発生しにくくするような環境が常に保持されています。また、入出庫の際の急激な気温の変化を避けるために、季節ごとに温度や湿度を調整しています。

トランクルームの特徴は、普通のレンタル倉庫とは違い、各種防犯設備や監視カメラや有人管理、機械警備、人感センサー、外周セキュリティなど、幾重にも施されたセキュリティシステムによって、企業や個人から預かった書類や書籍をしっかり保管していきます。

漫画本を上手に箱詰めして保存する方法

漫画をダンボールに入れるときは横で

トランクルームに漫画本などを預ける際は、それぞれの業者指定のケース(ダンボール)がありますので、本は寝かせて箱に詰めていきます。立てて詰めて保存しておくと、本自体の重みで本が折れ曲がってしまうことがあります。漫画本は表紙が柔らかいですので、横に寝かせて重ねて保存すると良いでしょう。

大切な漫画をトランクルームに預けるなら、温度・湿度管理やセキュリティの行き届いた優良トランクルーム「収納番」にお任せください。東京や埼玉の指定エリアでは集荷が無料です。